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[COMPUTEX]ゲーマー向け製品が数多く登場したASUSブース,マザーボードのトピックを駆け足でチェック

日付:2010/06/02 転載:http://www.rmt-top.com  アクセス回数:7

2010.06.02  4Gamer.netによりますと、ASUSTeK Computer(以下,ASUS)は,COMPUTEX TAIPEI 2010で,PCパーツメーカーの集まるTWTC Nangangではなく,“TWTC&Hyatt地区”にある会議場,TICC「Taipei International Convention Center」に,大がかりなブースを出展。同社の幅広い製品ラインナップを反映した製品展示を行った。  そのなかには,こちらの記事で紹介した「Eee Pad」や「Eee Tablet」も含ま 



2010.06.02

 4Gamer.netによりますと、ASUSTeK Computer(以下,ASUS)は,COMPUTEX TAIPEI 2010で,PCパーツメーカーの集まるTWTC Nangangではなく,“TWTC&Hyatt地区”にある会議場,TICC「Taipei International Convention Center」に,大がかりなブースを出展。同社の幅広い製品ラインナップを反映した製品展示を行った。
 
 そのなかには,こちらの記事で紹介した「Eee Pad」や「Eee Tablet」も含まれるが,今回は,次世代製品やゲーマー向け製品など,多くの4Gamer読者に興味深そうな製品に絞って,写真を中心とした,マザーボードのトピックを駆け足でお届けしたい。
 
 さて,4Gamer的に要注目となるのは,ゲーマー&オーバークロッカー向け製品ブランド「R.O.G.」の次世代コンセプトモデル「IMMENSITY」(無限の意)になりそうだ。

 これは,「Intel X58 Express」チップセットをベースとする製品なのだが,最大の特徴は……とつらつら述べる前に,大仰なクーラーを取り外した状態の写真を見てもらったほうが早いだろう。
そう,IMMENSITYは,LucidLogix Technologies製のPCI Express 2.0ブリッジチップ「Hydra 200」と,ATI Radeon GPU(+グラフィックスメモリ)をオンボードで実装しているのだ。
 
 Hydra 200は,MSIが率先して「Big Bang-Fuzion」で搭載し,COMPUTEX TAIPEI 2010のタイミングではミドルクラスマザーボードへの搭載もアナウンスしたブリッジチップだ。GeForceとATI Radeonによる,異種混合マルチGPU動作を実現する製品だが,それを,R.O.G.マザーボードが採用してきたことになる。

RMT-TOP 編集いたしました

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